2017年版 お買い得度の高い中古車をピックアップ!

作成日 2017/1/16

  • アルファード
  • デミオ
  • レガシィ
  • BMW3シリーズ
  • ワゴンR
  • リーフ
  •  中古車の流通量の目安

    ☆マーク 市場の流通台数
    50台未満
    ☆☆ 50〜200台
    ☆☆☆ 200〜500台
    ☆☆☆☆ 500〜1000台
    ☆☆☆☆☆ 1000台以上

    ミニバンモデルのねらい目モデル

    トヨタ アルファード (2代目)

    平均価格は上昇中ですが、前期型は流通量が増加

    車名 中古相場 中古車流通量
    トヨタ アルファード 40〜225万円 ☆☆☆☆☆

    初代のアルファードからLクラスミニバンとしての圧倒的存在感と豪華な装備でミニバンの王者に君臨するアルファード。 2代目の相場を見ると平均価格はこの1年でじわじわながら値上がりしている。

    これは低走行の最終モデルの流通量が増えている影響だ。 2008年5月〜2011年8月の前期型に目をやると、8月下旬から流通量がどんどん増え、それとともに相場も順調に下がってきている。

    もちろん走行距離はそれなりに多いが、憧れのモデルを手に入れるチャンスです。 前期型240Gは車両本体価格190万〜250万円、350Gは車両本体価格180万〜220万円付近で見つけやすい。

    ハッチバック系の狙い目モデル

    マツダ デミオ (3代目)

     スカイアクティブ搭載グレードが50万円以下に

    車名 中古相場 中古車流通量
    マツダ デミオ 20〜120万円 ☆☆☆☆

    限られたスペースを有効に使おうとするスタイルが多いハッチバックですが、デミオはスタイルをよく見せるデザインに徹したモデル。 3代目は燃費も良く、また13Cや13Sは車両重量が1tを切るため車検時の自動車重量税を抑えられるなど経済性も重視されている。

    2011年6月には話題のスカイアクティブ技術を搭載したエンジンを採用した。 そのモデルが2度目の車検を迎えたために流通量が増加。 車両本体価格60〜80万円が多いが、50万円以下でも見つかるようになってきた。

    前期型なら車両本体価格20万円台の中古車がたくさんある。

    ステーションワゴン系の狙い目モデル

    スバルレガシィツーリングワゴン (5代目)

     150万以下に走行距離5万キロ前後のタマも

    車名 中古相場 中古車流通量
    スバル レガシィ 60〜210万円 ☆☆☆☆

    5代目ワゴンボディが大型化。 室内空間にゆとりがあるため大勢で出かけたり荷物をたくさん積む人にとって使いやすいモデル。 デビューから3度目の車検タイミングが過ぎ車両本体価格100万円以下の中古車が見つけやすくなっているものの、走行距離が10万キロ前後のものが中心。

    低走行車狙いなら車両本体価格140〜150万円付近にあるレガシィをチェックしてみて下さい。 エンジンとCVTが新しくなった2012年5月からのモデルはまだ車両本体価格200万円近くするが、秋から流通量が急激に増えているので、年末にかけて相場が下がる可能性が高い。

    スバルアウトバックの新車情報を参考にしています。

    セダンモデルの狙い目モデル

    BMW 3シリーズツーリング (2代目)

     100万円未満でMスポーツパッケージもあった

    車名 中古相場 中古車流通量
    BMW 3シリーズ 60〜315万円 ☆☆

    3シリーズツーリングは現行型がかなり相場を下がっていて、それに押されるような形で旧型も約半年間で平均相場が25万円近く下落中ですが、底を打ちそうな感じなので、今は買い時だと言えます。 2008年の前期型なら車両本体価格90万円未満のタマがかなり豊富です。

    人気が高いMスポーツパッケージもそこそこ見つかっていますが、ボディのサイズがマンションなどの機械式立体駐車場にとめやすい全幅1800mmとなりナビの画面もワイド化された後期型。 車両本体価格125万円程度でも走行距離5万キロ未満の中古車が豊富になる今の状況です。

    軽自動車のねらい目モデル

    スズキ ワゴンR

    車両本体価格50万円以下の中古車が出現

    車名 中古相場 中古車流通量
    スズキ ワゴン 40〜170万円 ☆☆☆☆☆

    2012年9月にデビューしてから4年で車両本体価格50万円以下の中古車が出始めた現行型ワゴンR。 搭載されるエネルギー回生システムがエネチャージからSエネチャージに変わった2014年8月以降のモデルが相場を下げてきているので、デビュー時のものも順調に値を下げるだろう。

    NAのスティングレーXに車両本体価格70万円台のものが出始めています。 ターボのスティングレーTは車両本体価格100万円以下になってきた。

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